浴室の「ピンクカビ」にさよなら!発生を防ぐ、たった2つのポイント

お掃除・家事のコツ

お風呂に入ろうとした時、浴室の隅やシャンプーボトルの底に、うっすらとピンク色の汚れを見つけて、ガッカリしたことはありませんか。これは、カビではなく「ロドトルラ」という酵母菌の一種。黒カビほど頑固ではありませんが、放置すると黒カビ発生の原因にもなります。

このピンク色の汚れ、実は、水分と栄養(皮脂や石鹸カス)があれば、驚くべき速さで繁殖します。つまり、ピンク色の汚れを防ぐには、この2つを断ち切ることが重要です。

平日の夜、疲れている時でもできる、たった2つのポイントをご紹介します。

  1. 最後の一人が、お湯で洗い流す:お風呂から上がる時、壁や床、シャンプーボトルなどに、熱めのお湯をサッとかけてください。これで、壁や床についた皮脂や石鹸カスを洗い流すことができます。
  2. 換気扇を回す(できれば24時間):お風呂上がりの浴室は、湿気がこもっています。換気扇を回して、浴室を乾燥させましょう。できれば、24時間回しっぱなしにすることをおすすめします。電気代が気になるかもしれませんが、カビ取り掃除の手間と洗剤代を考えれば、決して高くはありません。

まずは、お風呂上がりにお湯をかけることから始めてみませんか。ピンク色の汚れが減るだけで、お風呂場がぐっと清潔になりますよ。