リビングは家族が集まる場所だからこそ、カバンや上着、郵便物などが「ちょい置き」されがちです。気がつくと部屋中が物で溢れ、リラックスできない…そんな経験はありませんか?
「ちょい置き」をなくすためには、それぞれの持ち物の「住所」を決めることが大切ですが、帰宅後すぐにすべてを定位置にしまうのは、疲れている時にはハードルが高いものです。そこで活躍するのが、「一時置きスペース」です。
リビングの一角に、カバンや上着をサッと置けるバスケットやフックを設置しましょう。郵便物は、専用のトレイやボックスにひとまず入れます。そして、夕食後や寝る前など、決めた時間に、一時置きスペースにある物をそれぞれの定位置に戻す習慣をつけます。
一時置きスペースがあることで、「とりあえず置く」場所が確保され、リビング全体が散らかるのを防ぐことができます。大切なのは、「一時置き」を「出しっぱなし」にしないこと。決めた時間にリセットすることで、いつもスッキリとしたリビングを保つことができます。


