毎朝、顔を洗い、身支度を整える洗面台。一日をスタートさせる大切な場所だからこそ、常に清潔に、気持ちよく保ちたいものです。しかし、鏡は水滴や歯磨き粉が飛び散りやすく、気がつくと白い水垢が…といった経験はありませんか?
鏡の水垢は、一度付着するとなかなか落ちず、掃除に手間がかかってしまいます。そこで提案したいのが、朝の身支度の流れに、ほんの1分の掃除を組み込むことです。例えば、顔を洗った後、手に残ったタオルで鏡の水滴をサッと拭き取る。これだけで、水垢の付着を大幅に防ぐことができます。また、歯を磨いている間に、鏡についた汚れをメラミンスポンジで軽くこすっておくのも効果的です(曇り止めなどコーティングされている鏡の場合は、避けてください)。
専用の洗剤や道具を取り出す必要はありません。身支度のついでに、「ついで掃除」を習慣化することで、頑固な汚れがつくのを防ぎ、結果として週末のまとめて掃除の手間を大幅に減らすことができます。忙しい朝だからこそ、無理なく続けられる小さな工夫が、日々の快適さにつながります。


