鏡のウロコ汚れとさよなら。お風呂上がりの新習慣で輝きをキープ

お掃除・家事のコツ

浴室の鏡に白くこびりついたウロコ状の汚れ、気になりませんか?毎日使う場所だからこそ、きれいだと気持ちが良いものです。この汚れ、実は水道水に含まれるカルシウムなどのミネラル成分が固まったもの。一度頑固につくと、普通にこすっただけではなかなか落ちません。

汚れを溜めないための、もっとも簡単で効果的な方法は「濡れたままにしないこと」です。お風呂から上がる際、最後の一人が鏡の水分を拭き取る、これを習慣にするだけで劇的に変わります。

用意するのは、水切りワイパー(スクイジー)や乾いたマイクロファイバークロス。お湯を止めた後、サッと鏡の水を切るか、拭き上げるだけ。時間にして数十秒です。

もし、すでにウロコ汚れが目立つ場合は、クエン酸水をスプレーして、しばらく置いてからスポンジで優しくこすり、洗い流すのがおすすめです。酸性の力でアルカリ性のミネラル汚れを中和して落とします。

毎日のちょっとしたひと手間で、浴室の印象はガラリと変わります。今日から、お風呂上がりの新習慣、始めてみませんか?