もう汚れをためない!キッチン&リビングの時短掃除術

お掃除・家事のコツ

こんにちは! 家族が一番長く過ごす場所、キッチンとリビングの掃除術です。

これらの場所は汚れやすく、散らかりやすいですが、少しの工夫で「大掃除いらず」の状態を保つことができます。私たちが現場で実践している知恵をご紹介しますね。

キッチン:汚れは「温かいうち」が勝負

油汚れや食材のカスは、冷えて固まると落とすのが大変になります。料理が終わったら、コンロ周りや調理台がまだ温かいうちに、サッと一拭きしてしまいましょう。これだけで、頑固な汚れを防げます。

また、五徳や排水口のゴミ受けなど、面倒なパーツは「つけ置き」がおすすめ。寝る前に重曹や専用洗剤を溶かしたお湯につけておけば、翌朝軽くこするだけでピカピカになりますよ。

リビング:「床に物を置かない」ルールを作る

リビングが散らかって見える最大の原因は、床に直置きされた物です。カバン、脱いだ服、おもちゃ…。これらを「一時置き場」としてカゴなどを用意し、床には絶対に物を置かないルールを作りましょう。

床が空いていれば、お掃除ロボットやコードレス掃除機が大活躍してくれます。これなら、お子さんが寝静まった後や、ちょっとした隙間時間にすぐに掃除ができますね。

掃除道具は「すぐ手に取れる場所」に

掃除を億劫にさせないためには、道具の配置も重要です。

  • キッチンには、すぐに使える場所にクロスやウェットシートを。
  • リビングには、テレビ裏などにハンディモップを隠しておく。

使いたい時にすぐに手に取れる環境を作っておくことで、「あとでやろう」という後回しを防ぐことができます。

キッチンとリビングの掃除は、「汚れをためない」「床を空ける」「道具をすぐそばに」がポイントです。これらを意識するだけで、日々の負担はぐっと軽くなります。