冬の朝、カーテンを開けると窓ガラスがびっしょり…。「結露」は、冬の家事の大きな悩みの種ですよね。放っておくとカビの原因にもなり、健康にも良くありません。しかし、忙しい朝にすべての窓を丁寧に拭く時間はない、というのが本音ではないでしょうか。
私たちがおすすめするのは、「予防」と「時短ケア」の組み合わせです。まず、結露の最大の原因である湿気をこもらせないことが重要です。朝起きたら、まずは数分で良いので窓を開けて換気をしましょう。特に、寝室やリビングなど、人が長時間過ごす部屋の換気は効果的です。
次に、発生してしまった結露の処理です。ここで活躍するのが、便利なアイテムです。写真(ちょっと切れてますが)にあるようなスクイージー(水切りワイパー)を使えば、広い範囲の水滴をサッと一度に取り除くことができます。仕上げに吸水性の高いマイクロファイバークロスで拭き取れば、あっという間にきれいになります。
また、結露防止シートやスプレーなどを活用するのも一つの手です。これらはホームセンターなどで手軽に手に入ります。週末の時間がある時にこれらを準備しておけば、平日の朝の負担がぐっと減りますよ。
冬の結露対策は、「換気による予防」と「便利グッズを使った時短ケア」が鍵です。朝一番の換気を習慣にし、スクイージーなどのアイテムを活用して、効率よく結露とサヨナラしましょう。週末の事前準備も、平日の朝のゆとりに繋がります。

