共働き家庭の「お片付け」新常識!子どもを巻き込む「プチ習慣」のすすめ

お掃除・家事のコツ

仕事に育児にと、毎日が時間との戦いである共働きのご家庭にとって、「部屋の片付け」は大きな悩みの種ではないでしょうか。特に小さなお子さんがいると、片付けても片付けても一瞬でおもちゃが散乱…なんてことは日常茶飯事ですよね。

私たちの経験から言えることは、「完璧を目指さない」ことが何よりも大切だということです。モデルルームのような部屋を維持しようとすると、親御さんのストレスが溜まるだけでなく、お子さんにとっても「片付け=怒られる時間」というネガティブなイメージがついてしまいかねません。

そこでおすすめしたいのが、子どもを巻き込んだ「プチ片付け」の習慣化です。ポイントは「遊びの延長」にすること。例えば、おもちゃを箱に入れる競争をしたり、「赤いおもちゃだけ集めよう!」とゲーム感覚で取り組んだりするだけで、お子さんのやる気はぐんと変わります。

大切なのは、結果ではなく「片付けようとした行動」をたくさん褒めてあげることです。「きれいになったね!」「ママ助かったよ、ありがとう!」と声をかけることで、お子さんは達成感と自信を感じ、次の片付けへの意欲につながります。

散らかっていることは、それだけお子さんが元気に遊んだ証拠でもあります。多少の散らかりは許容しつつ、家族みんなで無理なく続けられる「プチ片付け」の習慣を作っていきましょう。