夜、疲れきって帰宅。「コンビニ弁当を食べる」ことにしたキッチン。手料理への意欲を取り戻す分別術

お掃除・家事のコツ

深夜、仕事から疲れ果てて帰宅し、静まり返ったキッチンへ。そこに広がるのは、夕食に使ったままの食器や調理器具の山。それを見た瞬間、「料理を作る気力がない」とコンビニ弁当を食べることにした。その経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

キッチン、特にシンクは、家の中でも生活感が出やすい場所です。ここが散らかっていると、部屋全体が乱れているように感じられます。まずは、シンクを「空にする」ことから始めてみませんか。

例えば、食べ終わった食器をサッと洗い、シンクを空にする。その後、調理器具を分別する。これだけでも、後片付けの時間と労力は大きく変わります。そして、一日の終わりに、シンクの中に何もない状態を作る。これを習慣にしてみましょう。

完璧を目指す必要はありません。ただ、何もない状態にするだけ。翌朝、明るい光の中で、何もないシンクを見ることは、手料理への意欲の復活へと繋がります。一日を心地よく始めるための、自分へのプレゼントだと思って、試してみませんか。