拭き跡を残さない窓掃除。秘密は1本の道具にあり

お掃除・家事のコツ

雨が続くと、窓ガラスの汚れがいつも以上に気になりませんか。良かれと思って雑巾で拭いても、乾いた後に残る白い拭き跡(すじ)を見て、がっかりした経験がある方も多いはずです。実は、窓掃除の仕上がりを左右するのは、洗剤の量や雑巾の種類ではありません。

その秘密兵器こそが「スクイジー(水切りワイパー)」です。スクイジーを使いこなすコツは、窓をたっぷり濡らしたあと、ゴム部分をガラスに密着させ、一定のスピードで上から下へ(あるいは横へ)一気に滑らせること。そして、一回滑らせるたびに、ゴムについた水分を乾いた布で拭き取ることです。

これだけで、洗剤も力もいらず、まるでガラスが存在しないかのような、驚くほど透明な仕上がりになります。週末の朝、わずか10分のスクイジー習慣で、部屋全体をパッと明るくしてみませんか。