カビの季節到来!お風呂の「目地」を守り抜く、先回りの一手

お掃除・家事のコツ

6月に入り、浴室の床や壁の「目地」にうっすらと赤いヌメリや、黒いポツポツがつき始めていませんか。これこそがカビの予備軍です。一度定着すると厄介なカビは、汚れを落とすことよりも、「カビが住みにくい環境を作る」ことが最善の対策です。

現場で実践しているのは、週に一度の「熱湯シャワー」と「徹底乾燥」です。カビは50度以上の熱に弱いため、お風呂掃除の最後に、目地に向かって50度程度の熱湯を数十秒かけるだけで、潜んでいる菌を死滅させることができます。

その後、スクイジーで壁の水分を切り、換気扇を「強」で回して完全に乾燥させます。この「汚れを落とす+菌を絶つ+乾燥させる」の3ステップで、この梅雨を、カビ知らずの快適な浴室で乗り切りましょう。